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大好きな万年筆のこと、文具のこと、日々の雑感などを綴ります
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次は銀…
初めて買ったセーラーの金ペンがこれでした。
プロフェッショナルギア。
ペン先が21金というのが結構凄いと思いました。

IMG_0698s.jpg

これは知る人ぞ知る○川○島屋の某文具店のセールで購入。
本当は銀モデルが欲しかったのですが、在庫がなかったので金にしました。
ああ妥協しちゃったな…なんて思ったものです。

焦っていたんですね、その時は。
セール初日の午後に半休を取って会社から駆けつけたもので、このまま何も
買わずには帰れないと…(笑)
黒と金って…まあ、落ち着いたイメージがあって決して悪くはないですが。



字幅はMですが、今の私の感覚では細字寄りに感じられます。
書き味には何の問題もありません。
若干シャリシャリ感がありますが、特にストレスなく書いていけます。
この、普通に書けるということがこのペンの魅力であり実力なのでしょうね。

同じクラスの製品でプロフィットもありますが、私の場合はプロギアですね。
146と間違われることもないし。。

バランス型のプロフィットとは異なり、ベスト型のプロギアは長さの割に
軸が太めな印象です。
このプロポーション、私は好きですね。
手にしっかり収まる感じが好もしい。

IMG_0697s.jpg

ただ、やっぱり銀モデルの方が若々しいイメージがあって好きなので、もし
次にBニブのモデルなどを買うとしたら、絶対銀にすると思います。(笑)



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やっぱり次は銀…
セーラーの万年筆はこれまでに4本入手しましたが、現在手元にあるのは2本
だけです。
プロギア金を買った後に、やっぱり銀モデルがいいなあと思ったものでしたが、
それから2年近くたってから手に入れたこのペンも黒×金でした。

キングプロフィット エボナイト。



セーラーのフラッグシップ、キングプロフィットのエボナイト軸モデルですね。
レギュラーモデルはあまりに149的ですが、こちらは余計なキャップリング
もなく、シンプルで飽きのこないデザイン。
この角度から見ると、ほとんど中屋ですが。。

ボディーからは、ほのかにエボナイトの匂いがします。

DSC00057s.jpg

クリップは取り外し可能です。
軸を磨く時にクリップが邪魔にならないようにとの配慮ですが、私にとっては
そもそも磨くのが面倒。。
たまにつやふきんで磨く程度ですね。

キャップを閉める時、最後の3分の1回転ほどが「キリリリ…」と独特の感触で
閉まっていくのが面白いです。

DSC00061s.jpg

大きなペン先。ニブサイズはBです。
柔らかめで、書き味もなめらか。スムーズに紙の上を走ります。
大型のペンですが、書きにくいというわけでもなく、ゆったりと書き物をする
のにはいいですね。

DSC00431s.jpg

このペンなら、黒×金で正解かなと思います。
次は…プロフェッショナルギア銀のKOPモデルがいいですね。(笑)



銀に似た銀色の何か
実は…

銀色の万年筆もちゃんと持っているんです。



シェーファー レガシーへリテージ パラディウムディープカット。(ああ長い…)

銀色ですが銀ではなく、真鍮にパラディウムをコーティングしたモデルです。
ディープカットというには彫りが結構浅い気もしますが、個人的にはこういう
縦スジの刻まれた万年筆は大好きです。

DSC00322s.jpg

この形、実にクラシックな趣きです。
この昔っぽい、ちょっと古くさいフォルムがいいんです。

画像では細めに写っていますが、実際は割と太く感じられます。
重さも30gほどあり、何となく「昔ながらの筆記具を使っている」という感覚
があって面白いです。

DSC00324s.jpg

特徴的なインレイド・ニブ。
先端が上に反り返っていて、それが視覚的にも、スムーズに書けそうな印象を
与えています。
字幅はFを選びましたが太字寄りです。
無調整ですらすら書けていたのですが、使っているうちになぜかペン先が荒れ
てガリガリしてきたので、WAGNERのペンクリで調整してもらいました。

DSC00323s.jpg

個人的には、キャップの先端のすぼまり方がたまりません。
たとえて言うなら、スポーツカーや航空機のヒップラインのようです。
メカ好きの心を揺さぶる絶妙な曲線ですね。






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