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大好きな万年筆のこと、文具のこと、日々の雑感などを綴ります
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小さな吸入式
ペリカンのM300系万年筆には小さな万年筆という印象しかなかったのですが、
ある時に試筆させてもらったところ、意外と普通に使えそうなことがわかりました。

で、こちら…

DSC00407s.jpg

ペリカン M350 バーメイル。
収納時11cm、筆記時13cmというサイズで吸入式…
何というか、いじらしいですね。(笑)

小さく細く軽いペンですが、特に書きにくいとは感じられないのが不思議です。
書き味がいいからかな…?

DSC00410s.jpg

よく言われるように、柔らかなペン先です。
「関節が柔らかく動く」といえばいいのでしょうか、ペン先全体に柔らかさを感じます。
字幅はM。インクフローは良好で、これは当たりでした。

ちなみにこのモデルは既に廃番なので、某オークションで入手しました。

DSC00412s.jpg

どこにでも携帯できそうなコンパクトなペンですが、簡単に紛失してしまいそうな気が
するので、外で使ったことはありません。。


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落ち着く
手持ちの万年筆の育成・熟成のため、自宅ではなるべく多くの種類を毎日使うようにしています。
就寝前の時間に、10~12本ほどのペンで数行ずつ、日記めいた書き物をするのです。
M805/Fニブでスタートし149/Mニブで終わるのですが、2番手は大抵このペンです。

DSC00016s.jpg

…ド定番。(笑)

どこにでもあるM800のMニブですが、大変書きやすいです。
とりあえずペリカン、とりあえずM800…とでもいいましょうか、安心して使える1本ですね。
書き味がいいとかいうより、使いやすい万年筆ではないでしょうか。
長さ・太さ・重さのバランスは、たとえばM600のような軽いモデルよりこちらのほうが断然良いです。
やや大きめで重さがあるペンが私は好きなので。

DSC00015s.jpg

特に調整はしていませんが、使い続けるうちに明らかに書き味が上がりました。
私の手に馴染んできた感じ。
これで書いていると、何となく気持ちが落ち着きます。

DSC00011s.jpg

そういえばこれはヤフオクで安く手に入れたもので、届いてみたらキャップに3cm近いこすり傷がありました。
ただ、使い出したらそんなことは気にならなくなりました。
普通に書けるんですから。



定番ですが
M600の次に買ったペリカンはこれでした。

IMG_0488s.jpg

M805ですね。
M800の青縞よりもシルバートリムのこちらが好みです。
定番万年筆なので、あとは省略してもいいくらいですが(笑)

IMG_0487s.jpg

若々しいイメージがありますね。
字幅はFで、天冠とペン先のヒナは2羽です。

IMG_0492s.jpg

毎日、家で使う1本目の万年筆は、このM805と決めています。
1日に1回はこの万年筆を手に取ります。そういう意味で個人的にも定番の万年筆です。
2年半ほど使い続けて、今ではすっかり手に馴染んでいる感じ。
硬めのペン先ですが、インクフローが適量で、書き味はスムーズです。

IMG_0493s.jpg

時々、M405青縞も欲しくなります。。




この1本があれば…
初めて手にした回転吸入式万年筆は、スーベレーンM600、Fニブです。
M400、M600、M800あたりはもう、万年筆好きにとっては基本ですね。

IMG_0426s.jpg

初めてボトルからインクを吸入した時は、いよいよ本格的に万年筆の世界へ足を踏み入れてしまった…そんな気がしました。
ここからどんどん万年筆にはまっていくわけですが、もしあの時あそこで思いとどまっていたら…(笑)

IMG_0427s.jpg

初めはM400を買うつもりだったのですが、試筆してみたところ、ひと回り大きなM600のほうが私の手には馴染みました。
私の手はそれほど大きいというわけでもないのですが、万年筆は大きなサイズの方が使いやすく感じます。
特に軸の太いタイプが好きですね。

IMG_0428s.jpg

初めての吸入式金ペンで書き味も良かったので、購入後しばらくの間は会社でも家でもこれで書きまくりでした。
持ち運び用にペンケースも買い、紙にも凝り始め…と、よくあるパターンですね。
軽やかに、なめらかに、まるでペン先で撫でるように書いていける…そう感じていました。
この1本さえあれば…と、その時は思いました。(笑)

IMG_0429s.jpg

他の多くの万年筆とローテーションを組みながら、今でも時々使っているのですが、ペン先を自分でいじったせいで少々荒れた書き味になっています。
WAGNERの調整師の方に調整をお願いしないと…



年長者向け
ペリカンが続きます。ペリカーノです。
ペリカーノJr.が思いのほか太めの字幅だったため、もっと細字寄りの万年筆が欲しくなって入手したのがこれです。
デザインも大人っぽいし(笑)


IMG_0325s.jpg

…が、別に細字じゃありませんね。結構太めの字になるんですよね、これ。
インクフローが良いので、黒インクを入れるとサインペンのようです。
それだけ書き味はなめらかなので、実はペリカーノJr.よりもこちらのほうが好きだったりします。
レギュラー品の軸色(青、緑、赤、オレンジ)はかなり「オモチャっぽい」のですが、伊東屋限定バージョンの黒軸、白軸はなかなかシック。

IMG_0323s.jpg

最近モデルチェンジして、ペリカーノJr.のような「スクールペン」的イメージの強い万年筆になりました。
というより、ペリカーノJr.以上にオモチャっぽい印象で、私は全く食指が動きません。
店頭や通販では旧モデルがまだ流通しているようなので、今が買い!(笑)





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